WILD FLOWER=AL-CALL

Yahoo!ブログから引っ越してきました。好きな音楽:THE ALFEE、CANTA 細々と毒にも薬にもならない同人誌作ってます。

通信販売のお知らせ

サークル「AL-CALL」の同人誌の通信販売のお知らせです。
現在発行している冊子は以下の通りです。
 
※2020/1/5 内容変更しました※
※2022/11/26~全ての冊子を無料にします。
 送料も国内無料にします。
 何冊でもOKです!!※
 
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≪2023年2月27日追記≫
以前に当サークルの本を、貴重なお金を出して購入していただきました方には、このSALEのこと、心苦しく思っております。
私の本を選んで、購入していただいたこと、大変ありがたく感謝しております。
ここまで続けて来れたのは、一重に皆様のおかげです。
お詫びの印にもなりませんが、今まで一冊でも本を購入してくださった方から、何かリクエストしていただけましたなら、お応えしたいと思います。
イラストなり、小ネタマンガなり…おおよそ一頁くらいに収まる感じで、尚且つ、私の技量で出来る範囲で、お申し付けくださいませ…。
納期は…気長に待っていていただけましたなら…。
この記事へのコメント、TwitterへのRT、TwitterのDM、Yahooメール(koibitotachinopavement@yahoo.co.jp)、お好きな方法でご連絡ください。(Yahooメールの方は気づきにくい可能性があります…。「こいつ、気づいてないな」と思ったら、他の方法から「送ったんですけど」と突っ込んでください…)
(購入された本のタイトルなどを添えていただけましたら嬉しいです)
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2026年9月17日(木)Come on!ALFEE!!「カモン イレブン!いい気分!のSeason11」第3回~備忘録

2026年9月17日(木)Come on!ALFEE!!「カモン イレブン!いい気分!のSeason11」第3回~備忘録

 

◆映画の期間延長のお知らせ
 時間延長ではないw

高「アルフィーをよく知らない人も、これを見れば、こんなもんかなって」
幸「アルフィーってこんなもんかぁw」

◆秋と言えば
桜「ライブの秋」
幸「あき竹城とかボケると思ったのに。『トスヒコ~』」

桜のパントマイム…全力で歌って、弾いて、笑って、飲んで…喘息で呑んで…
幸「喘息で呑んじゃダメだよ」

 

高「今日はファイナルです。マサボン、飲んでいいよ」
桜「え?!優しいと怖い。もうずっといじめられて来てるから。飴と鞭で、鞭の方が好きになっちゃってる…」
幸「やめなさい!」
芋焼酎が出てくる
桜「あらまー!綺麗な方から頂いて…」

飲まなくなったりタバコを吸わないと匂いに敏感になるという話
桜「俺、全然わかんないもん」

桜「今日は全力で呑ませていただきます」
高「全力で飲まなくていいよ!」

◆入れ歯崎さん
この秋から生まれ変わって忍者になる
入れ歯崎「乾布摩擦で…最後は二礼二拍手パンパパーン」
高「それは何ていう術なの?」
入れ歯崎「これはな、タマげさせる術でな。タマげさせるのタマはカタカナだぞ」
高「そんなん言わなくていいわ!」
入れ歯崎「その名も、大したタマーげた!」
チャンチャン♪
幸「あ。チャンチャン♪だ」
高「この秋も汚れ役の予感ですね」
幸「汚れ役で通していきたい」
桜「いいよね、汚れ役やっても」
高「あんまり汚れた感じしないから。おれ達が汚れ役やっちゃうと」
桜「きついからね、イメージがね。笑い顔が…ホントは笑ってないんだけどw」
幸「でも、幸ちゃんの場合は、一般の人には汚れ役に見られないんでしょ?いつも笑ってる…ニコニコしてる…」
高「そうそうそう、目は笑ってないけど」

桜「俺今不思議に思ったんだけど、入れ歯崎さんってさ、G押さえてんだね、いつも」

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夏イベより
♪英雄の詩♪

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高、イントロを、いつもアームでグィーンとしていたのをやめたとのこと。
高「わかんなかった?歌いづらいんだろうなぁと思って。そうでもなかった?」
幸「(桜のこと)だって聞いてないもん。キーも関係ない」
高「そっか!なんだ、じゃあ元に戻そうかな。いや、歌いづらいかなーと思って、『はいどうぞ』みたいな気持ちでやったんだけど」
※桜井さんがどっちでもいいのなら、アームでギュイーンに戻して欲しいです。

◇小さい子が、ウルトラマン関係なく、桜の♪強くなれ~♪のところでゴキゲンになるらしい。
♪ピアノ売ってちょうだい~♪で子供が泣き止むとか。

高「小さい時、眠るとき親になんかされてた?」
高は童話を読んでもらってた。寝ながらその夢を見た。

桜「お前は寝かさないとうるさくてしょうがねぇからな」
高「小さい頃は静かだったのよ」
桜「嘘だぁ。横になってヤダ~!!買って―!!」
高「それはやったことない。ジーっと見てる」
桜「そうすんとくれるんだよねー!」
幸「鯛焼き屋のおじさんじゃないんだから」

 

【ドキュメンタリー映画 感想】
初めは延長は無理だと言われていた。
延長分の特典の発表
1週目は邦画洋画ランキングで11位だった。

◇最近見た映画
桜『免許返納』
『小さな恋のメロディ』を見に行ったら鳩の糞が落ちてきた話
幸「見たよ、『免許返納』。『免許がない』も見たよ」←嘘をつく時の人の目をしているような気がした(個人の感想です)
家で見たとのこと。『八つ墓村』も見た。
映画館に見に行ったのはアルフィーの映画を試写室で三人で見た以外は最近はないらしい。

高は『オデッセイア』『ちいかわ』

幸が最近見たのは2年ほど前の『ボブディラン』

桜は『マイケル』も見た。


フレンチレースさん「アルフィーで育った私にとって、アルフィーが歌う『THE BOXER』が私のオリジナルです。映画で流れた瞬間嬉しさで鳥肌が立ちました。いけなかった過去の夏イベやライブを御三人の言葉と共に見られたことも本当に貴重でした。最後は三人のワチャワチャに笑い、そして感動で涙が止まりませんでした。これからも魂のこもったメッセージを胸に刻み、お三人のライブを楽しみたいです」

高もボクサーは桜幸のを聞いて「こういう曲だったんだ」と思った。まさか弾くとは思わなかった。3フィンガーはハードルが高かった。本家のライブに行ったら、自分が知ってる『ボクサー』じゃなかった。
桜「本家は崩してますから」
幸「ポールサイモン特にね」

自分らの曲もなるべくレコードと同じようにやる。2声と違って3声は誰かが崩すとぐしゃぐしゃになる。

 

ゆうさん「3000回の『S&T』はスイッチボーカルだったのですね。御三方がいつも以上に楽しそうで、大画面大音響でライブ映像が見られて嬉しかったです。しかしあの大画面にアルフィーキッチンの玉ねぎを写すのは反則だと思います。玉ねぎまでは笑いをこらえていたのですが、最後の盛り付けのへにゃっとした三つ葉でとどめを刺されて吹きだしてしまいました。ライブのカッコイイシーンからおちゃめな姿までギャップが凄い、大満足な2時間でした」

最後の盛り付けは難しい…とフォローする桜。

高は天然で面白い…という話
幸「狙っちゃうとウケない」
高「狙って受けなかったことあったもんな~。寂しかったな、あれ…消防士」

 

ヨシノボリさん「高見沢さんが高いと気にしていましたが、安心してください、最初の2曲で元が取れました。さまざまなシーンでもっと深掘りして欲しいところもあり、また玉ねぎでは会場で爆笑が起こり、一体感が生まれていました。海外の曲の許可は難しいと聞きますが、コピー曲ライブなんか最高なんじゃないか、アルフィーのことをもっとわかりそうと思いました」

高「(ボクサー)あれってどっちがメロディなの?」
→ポールサイモンなんじゃないか、という話から、アートガーファンクルはギターを弾かない…
幸「ずーっと歌だけだね…ヘーックシュン!!」←けっこうでかいクシャミ

幸「唐突だったかなぁ。俺、だいたいこっち(クシャミ)もこっち(おなら)もw」
高、突っ伏して笑う。

 

雲の上はいつも晴れさん「…中でも桜井さんの『今でも青春が続いている』という言葉がとても素敵で、私も一緒にその青春を味あわせてもらってるんだなと胸が熱くなりました。帰りに京都の聖地は?と考え、映画に映っていた京都磔磔(たくたく)だ、とアル友(ゆう)さんと言ってきました。」

あるゆうさんじゃなくてあるともさんでしょ?とツッコミが入る。けっこう両派いると思う。

「1974年オープン、今年で52年だそうです。あの小さなライブハウスから、今やKアリーナまで。52年前には、誰も想像していなかった未来かもしれません。一歩ずつ積み重ねてきた三人の継続力はホントに凄い。これからもアルフィーの歴史をともに歩んでいきたいです」

幸「磔磔は僕らとデビューが一緒なんだね。あとさ、サーカス&サーカスってあったよね。あれの風景何か覚えてんだよな。何かね、天井に梯子みたいな…オブジェかな?あれ…」
高「京都は磔磔しか覚えてない…2階が控室だったじゃん?」
幸「どこかの蔵だったから」
桜「かまやつさんのバックで最初に行って、その後アルフィーでやったんだけど」
高「名前は知ってんだけど、全然覚えてない」
幸「アーケードから路地にちょっと入ったところだったかな」
高「どっかの学校の前?」
幸「学校の前じゃない。商店街だった。覚えてない?」
桜「あんまり覚えてないなぁ。京都はディスコのトイレで吐いてたのしか思い出がない」
幸高「ママリンゴ」
高「俺が介抱んしたんだぞ、お前」
桜「ディスコ行ったのにトイレしか知らない」
幸「あれ最初?潰れたの」
桜「潰れたの最初です、あれで一人先に帰らされて」
幸「かまやつさんのツアーで」
桜「あれで寝てて、俺が熟睡こいてる時に、皆が帰ってきて枕投げが始まったって後で聞いて。修学旅行のように」
幸「廊下走っててな、出入り禁止になっちゃったんだよ」
高「そうだったっけ?」
幸「www裸に浴衣でさ、廊下走って大騒ぎしてたんだよ」
桜「俺は寝てたから何にも覚えてない」
幸「素っ裸の上に浴衣着てさwww」
高「誰が?!」
幸「俺らじゃないよ、オレンジ」
桜「九州の旅館でも、お風呂場に行って皆でホースで水掛け合って、廊下が…怒られたよあれも」
高「若さって怖いですね」
幸「21・22だもんな」
桜「俺たちだけじゃないよ。かまやつさんのバックのオレンジもいたからな」
幸「一力茶屋に行ったのもあの時か!」
高桜「行った」
桜「あの後、2件目がディスコで。俺もう1件目でほとんどヤバかったもん」
幸「あんな贅沢なお茶屋さんにさぁ、21・22の小僧を、かまやつさんつれてって」
桜「一見さんは入れない」
高「あの時のギャラとか、皆で食べちゃおう、とか。豪快だったよね。本当に有難うございました」

 

新潟のチャーコさん「何故だか見ながら泣いていました。アルフィーの歴史は私の歴史でもあり、同じ時代を過ごすことが出来たことに感謝し、ライブ映像を見ながら『これも参加したな~』とか、その時は自分がどんなことしていたのかな~とか、思い出が走馬灯のように流れて、ずっとずっと泣いてしまいました。隣の人から不思議そうな顔で見られていましたけども。でもホントにライブハウス時代から共に過ごすことが出来、未だに青春を続けることが出来ていることに感謝しています」

幸「ライブハウスに来てくれてた…新潟だと『トモシビ』。あの頃は、もう亡くなっちゃったけど、FOBのナカジマが一生懸命やってくれて」
高「あいつがいたから、何とか、動員が良くなってきたっていうのもありましたからね、当時はね。新潟はでも盛り上がってたんだよね」
幸「新潟が最初に火がついたって言っても良いくらい」
高「全然間違いないよね。『無言劇』なんかけっこう新潟で上の方だったもんな。他は全然ダメなのにさ。岩手と新潟が…」
幸「あと群馬?」
高桜「群馬ね」
幸「やっぱ新潟が盛り上がるんで、取材陣をみんな連れてって」
桜「そうそう、各社の編集長とか、みんな呼んで。それで打ち上げをやった時に、押し入れのような襖戸があって、中に日本酒がいっぱい入ってた」
高「『もうないです』寒梅はないって言われてたんだよ」
桜「開けたら『あるじゃないかよ』」
幸「流石、酒の匂いwww」
高「開けたらさ、」
桜「あったんだよねw土鍋の蓋の穴を指で押さえて、入れて呑んでた」
高「若さって怖いですね」
幸「酒の話ばっかだもんなw思い出っていうとwww」
高「そうか、そこに関係者の皆もいたんだ」
幸「次の日が取材だったんだよ。ライブやって、見てもらって、」
桜「来てもらった雑誌の方々に、一時間だか30分だかそのぐらいで交代でずーっと取材を受けて」
幸「ライブの次の日に」
高「飲んだ後?」
桜「あとあと。もうへべれけで」
幸「二日酔いだったもん。こっちも向こうもw」
桜「ちゃんと書いてあったのかなぁ?」
幸「その時に、新潟のファンの方たちが総立ちになって。アコースティックライブなのに」
桜「前に押し寄せてきちゃって。高見沢も乗っちゃったもんだから、マイクで拾ってるのに、前に出てって、ガーッとリード弾いたら、坂崎だけなの、演奏してたの」
幸「聞こえてねーぞー」
高「そーかーwでもそうだね、初めてウァーっと来たの新潟だったよね」
桜「あの頃はテープを投げてもいい時代だったから。芯は抜いてくださいよー!って言いながらだったけどね。時々当たるからねw」
高「当たって痛い時もありましたけどね」

 

あさみさん「…映画館は良い音で、アルフィーの音楽に包まれてる感じでした。アルフィーの御三方をはじめ、制作に携わってくださった方々、心から感謝申し上げます。何よりもこれまでの御三方の歩みがあってのことです。負けず嫌いの高見沢さんが、楽曲を作り続けてくださったこと」

高「負けず嫌いだから作り続けたわけじゃないんですよ。仕方なくですよ」
桜「いやでも、負けず嫌いだからこそ頑張ったんだよ。俺だってもう『無理でーす』って言ったもん」

「集客が振るわない時期も踏ん張りライブを継続してくださったこと、そして先輩アル中の皆さんがライブに通い続けてくださったこと、それらのことが全てあったお蔭で、今私がアルフィーに出会えているのだと実感しました。私はアルフィーの音楽に出会えて本当に毎日幸せです」

~チャットより
「私の映画館デビューはアルフィーの映画です。48にして初めてです」

高「いろんな時代があるじゃないですか。浮き沈みとか。ライブをやめるって選択肢はなかったもんな」
幸桜「ないね」
高「ないよね。よく聞かれるんだけどさ」
幸「次のツアー決まってたもんね」
桜「ライブがやりたくて、俺たちはグループを組んでるわけだから。最初はそんな簡単に人が入ってくれるわけじゃないから。そこからずーッと始めてるから。いっぱいになっただけでも、満足はしないんだけど、そんな嬉しいことはない」
高「次にどうするか。最初、営業で、客が二人しかいない時とか知ってるから、沢山いるよねw」
幸「ライブハウスでもね、十数人だったでしょ、最初は。屋根裏がいっぱいになった時に大スターになったと思ったもんな」
桜「本当にね、小天狗になってました」
幸「屋根裏、150人くらいだったっけ?キャパ。やったー!って思ったもんな」

桜「でも屋根裏いっぱいにしてやったー!って思ったけど、小ホールに行ったら。やっぱり駄目なんだよね」

 

ひよこさん「開演前のあの緊張感、客席にも緊張の一瞬があって、スーッと冷たい空気を感じた後、ステージがパッと明るくなり、三人が登場するドキドキを思い出しながら見ていました」

桜「逆に俺たちが、皆が会場に入るところとか、物販のところとか、そういうところは見ることが出来ないんで、映画で見て『こうなってるんだー』って」
幸「『客席にも緊張の一瞬があって、スーッと冷たい空気が』って、ちょっと僕らにはわからない」
高「その時に血圧を聞いたのか、お前に」
桜「お前もよく答えたな。俺は言ったぞ。『今聞きたいか?』って」
幸「あと大阪の時だっけ?フェスの時に、オールフリーの…(※言い間違えたアナウンサーさんのことと思われる)。高見沢いなくなっちったよ」
高「あー、そうそう。ご挨拶に来たんだよ」
幸「ご挨拶行くなよw本番前にw本番直前に居なくなったんだよ」
高「社長が、呼んでるって言って」
幸「もう俺らあれだよ、スーッと冷たい空気を感じてるあたりだよ」
高「関口社長が、呼ばれて。楽屋口まで。あー、どうもどうもってご挨拶。すぐ帰ってきた」
幸「高見沢いなくなっちった。あれ?もう行くのにな」
桜「呼んだ社長も…」
幸「そうそうwねぇ、時と場所を考えてよw」

 

ともすけさん「二十歳の娘とポップコーンとドリンクを買い込み、鑑賞しました。上映が始まると、二人ともドリンクにも一度も手が伸びることなく、映画に没入してました。鑑賞後親子で、やっぱりあの三声コーラスは凄いね~、お台場にフジテレビってなかったの?と映画の話をしながら、持ち帰ったポップコーンを食べました。至福の時間をありがとうございました」

幸「昔はコーラスって好きじゃなかったんだけどさぁ。学校の時ね」
高幸、ビートルズからハーモニーって良いなと思ったという話。
高「だから、ああいうコーラスに」
幸「存在感のある、二つの声とか三つの声が重なるっていうのが。学校で習うコーラスって、個人の個性ないじゃん」
高「S&Gなんかもそうだよね、同じようなテイストで動くじゃない?あれはなかなか凄いなと」
幸「あとCSNね。あそこでやられたな、完全に」
高「でもあの人たちも、ライブで少し崩すね」
幸「特にスティルスさんがね。バランス悪いwでもレコードは完璧」

ウッドストックでのCSNが素晴らしかったという話。
高「アコギで感動したのは、あれとデイヴ・メイソン」
アコギの音があまりにも良かった。

 

イズミちゃんさん「…映画を見た私たちの背中を押してくれる、暖かい映画だと思いました。特に、高見沢さんのヒットを狙った時、ヒットを意識しなかった時のお話しや、エレキギターを取り入れた時のお話しを聞いた時に、私たちは自分らしく進んでいいなだ、と感じたのと同時に、今まで自分が積み重ねてきたことの尊さにも気づくことが出来た気がします。難しいことだとは思いますが、少し違和感を感じた時は自分の直感を信じてみようと思います」

幸「僕らも流れの中でね、どっちかなっていうのが、それこそクロスロードじゃないけどさ」
高「あったよね。自分たちの意思っていうのが希薄だったでしょ?それなりの実力があったにせよね。そこだよね」
桜「でもそれが出来なかったのも確かだし、それが出来るようになってきてからだからね。逆に自分たちで舵を取らなきゃいけないってなれば、またそれはそれでシビアだと思うけどね」

高が、桜にプロになってベースを始めた時の話を振る。
幸「想像してみ?アートガーファンクルが、ベースを始めるようなもんだよ」
桜「そういうことだよ!」
幸「アートガーファンクルは貫き通したんだよ。ボーカルに。あなたは途中でベースを」
桜「考えればひどいもんだよね」

桜の声でデビューしようねって話だったのに、ベースやらせれて…という話から、ベースをしながら歌うのは音が取りづらい…という話に。
桜「キーを取るのに、単音で取らなきゃならないわけよ。マイナーもメジャーもないわけよ。時々取りにくい時は、お前に言われるわけよ。『何でお前歌わなかったんだよ』『キーが取れなかった…』『何で歌わないんだよお前は!』って「ずっと怒られるけど、お前らはいいよ、コードとかジャーンってやればマイナーでもメジャーでも出るけど、俺、ブーンだよ」

弾いてる違う音(単音)から歌い出さなければならない、というのが難しいらしい。

桜「もっとかわいそうなのは、歌から始まる時に、袖で(ベースに耳を寄せて)聞くんだけど聞こえないんだよ。他の音がうるさくて」

高「頭アカペラってきついの?」
桜「そりゃキツイよ」
幸「だから♪アイワナビー...♪が出なかったんだ」
桜「そうそう」
高「そうそうって、あんた!」

桜「あー、ダメだ!って思ったけど、口だけ動かしてた」

桜「思い出したけど、イベントだったかな、大阪だったかな、♪授業~♪っていきなり出るんだよ。違うキーでw」
幸「あったwそれあったwww」
桜「あれやった時ね、『しまった…』」
高「びっくりしたわwあれ面白かったよwww」

~チャットより、「音楽の話をしてるアルフィーカッコイイ」

高「まぁ…音楽は、音楽ですよ」
桜「そのまとめ方、雑だよwww」
高「だって、次行けって言うんだもん」

 

【ライブにまつわる、笑えるエピソード】
タカミックスランドのポチ帰ってこいさん「2003年のみなとみらいで開催された夏イベの天候を覚えていますか?あの年は二日間とも大雨でした。…カバンからカッパを取り出したら、履く方のうのカッパしか持ってこなかったことに気づきました。『履く方のカッパしか持ってきてない!』叫んだら、すぐ近くを通りかかった方が『良かったら、一つ多く持ってきたのでどうぞ』と上着の方のカッパを差し出してくれました。お金を払おうと思ったら、その方は観音様のような表情で『あまりものなので、お代は結構です』と言ってくれました。あの時の観音様有難うございました」

桜「地獄に仏とはこのことだよ」
幸「地獄に観音様だよ」

幸「『あまりものなのでお代は結構です』なかなか言えないよ」

あの二日間の雨は覚えてる…
高が「テント取れ」と言って取った
桜「みんな壊れちゃったんだから、濡れて」
高「もう何かね、なんか嫌なっちゃったんだよね」
幸「半分ヤケクソでw」
桜「皆が濡れてんのに、俺たちは濡れないのは、ってのがあったんだよ、きっと」
幸「俺たちは上守られてんのが、心苦しかった」
桜「そう」
高「心苦しいよね」
桜「それでもうね、あの二日間、指がふやけちゃって。だってずっとシャワー浴びながら弾いてんのと同じだもんね」
幸「あの時だっけ、スタジオで改めて聞いたらひっどい音だったの。楽器の音がぼっこぼこで」
桜「でもあの中付き合ってくれた皆さん、2日間ですよ、それも」
高幸「ありがとうございます」

 

ぜんまいさん「ライブ中に娘の乳歯が抜けたことです。当時小学校4年生だった娘は遠征しての夏イベは初参加でした。飛んだり跳ねたりいつも以上に楽しんでる様子だったのですが、大好きな曲である『鋼鉄の巨人』が始まると、急に棒立ちになったんです。するとサビあたりで私にしがみついてきて、『歯が抜けた…』。そして『抜けた歯が飛んでくと困るから歌えない』と訴えその後の娘は『血の味がする、血の味がする』と言いながら、最後まで楽しむことが出来ました。あれから随分経ちますが、今でも『鋼鉄の巨人』を聞くとあの時の光景が鮮明によみがえります」

桜「俺の場合、インプラントが落ちてきたら終わりだからねぇ。前の日に落ちて良かったんだから」
幸「あ、落ちたんだ」
桜「そう、グーっとはめ込んで歌った」

高「小学4年生で『鋼鉄の巨人』というのも」
幸「センスありますねぇ。将来が楽しみだ」

乳歯が落ちたのは何歳ころか、抜けたらどっちに投げるか、早生まれか遅生まれか…と高が言い出して、桜が「それは関係ないだろ、自分が何歳になったかだろ」

幸「12年前だから、今22歳か」
桜「女性の年の計算早いねー!!」
高「特に若いコの計算!!」

 

あっちゃん♪さん「2014年10月26日長野公演でのこと。アンコールのコントをやっている時に、飛び跳ねた坂崎さんの耳からピアスがポロリ。コント中断で3人であたりを見回すも見つからず、探しているわけにもいかないのでコントを続行するも、気が気でない坂崎さん。そんな中、高見沢さんが上手のステージ先まで歩み出て何かを拾い上げ、「おい坂崎」「あ、あった?」「ウッソ―」お二人と客席も膝から崩れ落ちた瞬間がありました」

高「そんなことする?俺」
桜幸「するよ」

「そしてライブのラスト、長野についての思い出と共にとてもいい話をされていた会場が感動していた中、高見沢さんは『では、この素晴らしい名古屋の夜に』と言ってしまい、この日二度目の膝から崩れ落ちる場面がありました。高見沢さんが二度のミラクルを起こした夜でした」

 

はなあねさん『白い夏バレンシア』のタイトルが思い出せず『アンダルシアの娘』と間違えた話。

高「今の桜井の発音で行くとさ、『あんたルシアの娘』w」
桜「『あんた寿司屋の娘』www」

高、この曲を作った時はバレンシアに行ったことはなかったという話。
※「アンダルシア産のオレンジがあって、それを見て作った」と言っていたけれど、バレンシアオレンジのことだと思う。

桜「よくあることだよ、私だって頭の歌詞が出て来ないことだってあるんですから」

人のライブに行って曲名がわからない…という話から、
高「何聞いてもわからなかったのがボブディラン。オリジナルの原形をとどめてない」
幸「メロディも違う」

桜「彼の歌をカバーする人とかいたじゃないですか。PPMとかがカバーしたのを聞いて『あ、こんなきれいなメロディだったんだ』」

人がやった方が綺麗にまとまってる…という話

幸「PPMの『風に吹かれて』凄いよ。三声全部違うパートで行ってんですから」

PPMのカバーをしていたのは、三人より少し前の世代の関東の大学生、カレッジフォークだった…という話から、
高「ああいうコーラスじゃないんだよな」
桜幸「そう、ちょっと違うんだよねー」
幸「PPMは綺麗でしたからね」
高「あぁいう綺麗さじゃないんだよなー」
幸「でもS&Gの一枚目はPPMだよね?ディランの曲とかも歌ってるし」

高が幸の下宿で聞いた、ポールサイモンのアルバムの話…イギリスに言ってる間にディレクターが勝手にドラムなどを入れてしまったとか。

ジョン・レンボーンのアンジー話など
桜「皆ついて来いよー!俺もはっきり言ってついて行ってないんだよ」と視聴者を気遣う桜井さん(^ω^)

 

らめのすけさん「家から広島の会場までは1時間ぐらいで,、2daysの二日目で、既にグッズも買ってあるのでギリギリで家を出ようとしたところ、改めてチケットを見たら、開演17時!その時はすでに16:30過ぎ!急いで会場に向かいましたが間に合わず、スタッフさんの指示で坂崎さんのMCの最中に入って席に向かうことに。席は4列目のど真ん中。少し明るくなった通路をバージンロードの入場張りに歩いていると坂崎さんから『席わかりますか?今皆でそろそろ来るんじゃないかと噂してたんですよ』恥ずかしいやら舞い上がるやら。でも最高の思い出になりました」

桜「まぁ嬉しい人と、やめてくれって人と、二種類いると思いますが」

外タレは19時始まりで尚且つ押すことが多い…という話
高「外国に行くと、1時間や2時間普通だよ」
桜「MCハマー、すっげぇ押しやがって。日本で」

幸「誰だったかな、45分くらいチューニングしてたって人がいた。それもパフィーマンスの一つだったらしけど、怒るよね」

桜「落語の名人で、出て来てずーっとしゃべらないでお茶飲んだり扇子広げたり。それは凄い芸だって言ってた」

幸「南州太郎さんが2分くらいなんもしゃべんないことがあった。お客さんはいつ『お邪魔します』っていうか、ずっと見てんだよ」
高「マイケルもさ、出て来て全然動かない、微動だにしないの」
幸「2時間やってみる?それ」
桜高「無理だよ~」
高「笑いが出るな。それか何かぶつけられるか」

ぼっちゃんさん「今年の夏イベの二日目の出来事を送ります。…『クロスロード~愛の免許返納~』で締めくくられ、感動の余韻の中、アリーナを後にしました。ふとスマホを見ると、実家の父からのLINEが。『昨日、優良運転手のまま、運転免許証を返納してきました』と。一緒にいた友達が何てタイムリーと大笑いしました。88歳の父は車が大好きで、私たちをいろんなところに連れて行ってくれました。」

高「いくつで返納しますか?」
桜幸「うーん」
高「もう一回くらいは更新しますか?」
幸「もう一回は行くでしょう」
桜幸、来年更新。

これからはバスで…という話から
幸高ほぼ同時に「バスガス爆発」
高「言えるよ!俺」と言いつつ、言えないw何回かやって成功。

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夏イベより

♪Masquerade Love♪

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Kアリーナはデカいという話

高「…横浜とかさ、イベントとかよくやってきたじゃない?段々時代は変わってくるじゃない。この時さ、夏さ、昼間何喰った?」
桜幸「は?」
高「昼飯だよ。何喰った?覚えてない?ダメだなー。そういうの覚えてた方がいいみたいよ」
桜「何で?」
高「記憶力良くするためにさ」

特別な日の食事は覚えてなくちゃ、曖昧じゃダメ、云々…

幸「あなたはそういう仕事やってっからでしょ?今。何喰ったのよ」
高「覚えてないですよ」
桜、立ち上がる。
高「知ってっかなーと思ったの!」
桜「なぁ、よく我慢してきたな、俺たちな」
幸「よくクイズ出すじゃん、こいつ。何でしょーかって。わかんねーけど何?って聞いたら、知らねって必ず言うんだよ」
桜「どっからそういう話が出てきたんだ」
高「何食べたのかなーって思ったの」
桜「だったらただ聞きゃいいじゃない。記憶がどうだのうるさいよお前よぉ。言っとくけど、俺酔っぱらってるからな」

高「さて、突然なんですけど、私事ですいませんけど、1991年に『Ism』ってアルバムリリースして、途中からタカミーになったんですが、今年で何とソロ活動が35周年を迎えることとなりました。でも、ソロ活動50周年(※言い間違え)と言っても、やってませんけどね」
桜「でも35年って言ったらめでたいよね。サクライーとしても嬉しいよ」
幸「サカザキーとしても嬉しいよ」

高見沢って外国の人は言えない。
坂崎も難しい。母音が並ぶから。
五文字は長くて言いにくいと言われたのでタカミーにした。

桜「35周年だから何かやるの?」
高「やらないです」
桜「じゃああんま意味ねーじゃん」
高「何か知らないけど、書いてあるから読んだだけなんですけどw」
幸「35周年でさ、高見沢が来年の春ツアー全部やってくれんのかと」
桜「あー、そうだよ!」
高「ヤダよ!やだ!!反対ー!!」
桜「一回あったじゃない。91年。夏のイベントからが、年の初めのコンサートだったんだよ。大変だったあん時は。出てってワ―って歌ったら、そのまんま全部お客さんに取られちゃって、スタミナが何にもなくなっちゃった。ヘナヘナ~って。やっぱりさぁ、順番ってあるよな。春のツアーやって、夏のイベントやって、秋をやって、アリーナやって、それがアルフィーの一年だよね」
高「それが一番です、ハイ。ということで、今回35周年ということで、記念として一曲ね、聞いていただきたいと思うんですけど、レジェンドオブファンタジア2012Ultra Steel東京国際フォーラブのライブから…これ凄いですよ、5人ギタリストがいるんですよ」

*********************

♪騒音おばさん 高音おじさん♪

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桜「俺ね、4人の時見に行ってる、横浜のパシフィコ。いやー、凄かった。ずっとエレキ。可哀そうだったベース。ベースの音聞こえないもん。ずーっと前にエレキだから」
高「桃ちゃんね。桃ちゃん」

高「最初ね、耳栓してたんです。あまりにもうるさいから。そしたらさぁ、一番デカい音出してたの俺だったんだよ。それから、イヤモニとかをちょっとするようになってね」

幸「Kojiがいたんだね、まだ」
高「いましたね、Kojiが。今天国行っちゃいましたけどね」
桜「良いことやりましたよ、それは」

高「これは宮藤官九郎君が作ってくれたんですけど、アルバムに入れる時に、グループ魂と一緒にコントやってんですよ。…さて、恒例のTHReeeさんからの差し入れです!今日は凄いですよ...」
幸「もうあとさ、15分くらいしか無いんだよ」
高「え?あ!ホントだー!!」
幸「早く行った方がいいぞ、早く早く」
桜「大丈夫だよ、誰も期待してないから」

幸「今日は小籠包?小籠包じゃないの?」
高「小籠包じゃないよ!これがただの栗、それからショコラが半分は言って、それから焼きモンブラン。あなたあんまりモンブランがね?」
幸:焼きモンブラン
桜:普通のモンブラン

高「それと仙台のつつみ屋さんのお団子」
串だんご – つつみ屋

桜「今日喰うもんねーないなって思ってたけど、いきなりWで来られた」
高「これ、自分でつけるんです。ピーナッツ、ずんだ、ゴマ、栗あん、クルミ、醤油」
幸「俺クルミかな?悩むな―」
桜「いや、仙台はずんだでしょう」

高「じゃあ私はさっき醤油は食べたんで、ゴマ行きます」
幸「喰ってんじゃねーかよー、だからぁ。だから食ってんじゃねーか、もう!」

素のお団子に自分の好きな餡を付ける。
ゴマあんで、フォークを使ってお団子の側面に桜の顔を描く高。←何でそういうところは器用なの…。

 

岐阜県山県市の栗のお菓子やさん
モンブランのお取り寄せは専門店【RICO DOLCE】

進化系栗きんとん
黄金のプレーン、ショコラ、焼きモンブラン

高「ショコラはビターな大人の味。じゃあこれを食べてみようかな。これだけ食べてないんですよ」
幸「『これだけ食べてない』?!ふたつ喰ったんかー?!」
桜「ねぇ、どういうルートなの?それ。お前んとこに食べるもんが先に行くって」
高「知らなーい」

幸「しょうがねぇ、桜井も腹減ったって言うから」
ポケットからパンを出し、桜にスイートポテト、高に目玉焼きベーコンを渡す。
桜「焼酎だったらあっちだと思うよ」と言って、交換コ。

パンも団子も栗きんとんも、同じテンションで美味しそうに食べるねぇ…。

3人とも黙々と食べてる中、桜「で?誰もやる気がないみたい」
幸「曲振り行きまひょー。今年の夏イベMr.Moonlightより、『フラワーレボリューション』6分15秒です」

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夏イベより

♪FLOWER REVOLUTION♪

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高「たくさんの投稿もありがとうございました。ご紹介した方にはサイン入りの、カモン…」(3秒くらい間が開く)
幸「カモン?高見沢んちの家紋?」

秋ツアー、冬のアリーナツアーのお知らせ

高「川口も久しぶりだねー!太郎焼き食べよ!」
桜「何それ?」
高「ほら、俺が小さい時食べておいしかったって、差し入れしたことあるでしょ?覚えてないの?ちゃんと食べた記憶はしておかないと!脳が死んでいくんですよ!!」
幸「太郎焼きってどんなんだっけ?」
高「どんど焼きみたいなやつ…」
桜「同じ埼玉県だけど、だいぶ遠いんだよ」

高「もう一つお知らせです!カモンアルフィー、今年で6年を迎えました。やっとね、HPが出来たんだって!」
幸「おそっ!!」
桜「何で?今更?!やる気ないの?皆…」
高「こんなにね、続くとは思ってなかったw」
桜「いや俺たちも思ってないけど…」

HPの紹介
高「(桜に)あなたも見れますよ、スマホで」
桜「どうやればいいんですか?」
幸「検索検索!」

桜「もう終わりですか?ヒストリーはないんですね?」
高「そこ触れないで欲しかったな…」

終わりの挨拶

『Crossroad~愛の免許返納~』のPVに乗せてED。

 

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カモアル名物?たぶんモニターを見るために、少し前のめりになって、テーブルの上に上半身をチョン…と乗せてる感じのタカミーが可愛い。

 

2026年8月25日(火)Come on!ALFEE!!「カモン イレブン!いい気分!のSeason11」第2回~備忘録

2026年8月25日(火)Come on!ALFEE!!「カモン イレブン!いい気分!のSeason11」第2回~備忘録

高「今日はアルフィー満52周年ですよ。支え合ってではなく、もたれ合って満52年。明日からそのもたれあいが、何と53年目に突入するんですよ」

祝いの短歌
桜「デビュー52年。辞め時いつって探しても、探すその間にまたツアー」
幸「上手いねぇ。山田君、ザブトンみたいな顔に敷布団被せて黙らせてくれる?」

入れ歯崎「古稀すぎて、体力落ちて、歯も抜けて、でも若い子煩悩落ちません」

高「回り道しそうなんで、やりましょう。THE ALFEE、祝!満52周年!!」
ホテルニューオータニのメロンのケーキが出てくる。
♪Happy Birthday to We~♪

軽井沢でガロの前座で『青い瞳のジュディ』をやった
元ガロのマネージャーのモロさん?がアルフィーのマネに就いた時で、「どうでしたか?」と聞いたら「グダグダ(グチョグチョ)」と言われた

高「もしタイムマシンで戻ってやり直せるなら、シングルジャケットでいくつか撮り直ししたいものがある」
●冬将軍

●泣かないでMy Love
幸「高見沢可愛いじゃん」

●通り雨
幸の衣装が普段着
代々木公園で撮った。
幸「これも代々木公園」高「代々木公園が多いんだよ俺たち」幸「好きだね~」桜「ショバ代がないから」
高「『通り雨』と言いながらピーカン」

桜「どうなの?タイムマシンに乗らないで、今のルックスで、これをもう一回撮って。衣装ちゃんとキメて、代々木公園行ってさ。それで新しくジャケットを作って、売り出してどのくらい売れるかなw」

●宛先のない手紙
カメラマンは高見知佳のマネージャー←事務所の人間だったのでお金がかかってない。関口さんが「お前写真やってんだろ?」
五日市街道沿いのレストランで撮った。
縁が切手風のギザギザなのが限定仕様だったが、限定しかない。

高「売れないんでね、写真がどんどん小さくなってくんですよ」
●星降る夜に…
幸「ホントに小っちゃいね、写真がw」
高「俺と坂崎は何となく認識できるじゃん。桜井の髪型見てこれ」
~切り分けたケーキを持ってきたスタッフさんの顔が被る
高「ごめんごめん、今映っちゃったね」と言ってジャケットを上の方に持つ。
高「大丈夫大丈夫」
桜の毛量が多かった。

高、シャンパンを分配して乾杯の準備をする。
幸「『ラブレター』はいいの?」
高「『ラブレター』はいいですw」
桜「出しなよー!」
高、チラッと見せてごまかす。
桜「でも持ってるもん皆w」

シャンパンで乾杯
高「もたれ合って52周年、おめでとう~!」

一口飲んで、納得いかない顔の桜。
桜「こんなめでたい日にさ、俺はジュース何か飲みたくねぇよ」

本物のシャンパンと焼酎も用意してあった。
桜「じゃ、シャンパンと焼酎と」

夏イベの二日目に、桜の楽屋が酒臭いと言われた話。

桜に本物のシャンパンが届けられて、改めて乾杯。
ホテルニューオータニのケーキを食す。チョコプレートは幸のところに。

桜「そんなすんの?!」←スタッフから値段を知らされて

高「いいじゃないですか、52年経ってこんな美味しいものを食べれるんですよ」
桜「ビックリしちゃってる。高級なものを食べたんで」
幸「普通じゃ喰えないよね」
桜「喰えない」

何百万、何千万の楽器を購入するスーパースターたちの台詞とは思えない…。

高「ここで一曲行っておきましょうか。東京ガーデンシアターで行われた、通算3000本達成ライブから、行きますよ~……」←高、固まる。
幸「行かないの?」
高「行かないみたいです」
幸「行かないんだよ、そう簡単には行かないよw」

幸「どうだった?誕生日ライブ。コイツ72なんだよ」←即座に話題を振って繋ごうとするの流石

高「70も72もそんな変わらないよな。これがきっと75になると…」
桜「それは君の偏見だね」
幸「先輩たちの話を聞くと、75はちょっとあるぞと。ひと山。70もあった?ひと山」
桜「還暦の時に、意外となんてことないじゃんって思ったのよ。古稀はね、ちょっと来るねw無理が利かなくなる」
高「76が俺ピークって言われてるじゃん」
幸「あと4年だよ」
桜「4年…馬車馬の馬車のように…」
高「馬車馬の馬じゃないんですかw」
桜「まぁ、俺どっちかっていうと、馬車の…お前ら二人が前で引っ張って、わぁぁあ~ってついていってるだけだからw」
幸「それで馬車馬の馬車のように。面白いねー」
高「それじゃ、行きましょうかー!『鋼鉄の巨人』!!」

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2026年4月17日東京ガーデンシアターより
♪鋼鉄の巨人♪
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VTRあけ、通常のテーブルの前に小さい丸いテーブル置いて、囲んで座ってる三人。←全身が見れて嬉しい。座り姿がカッコイイ。

『鋼鉄の巨人』、スイッチボーカルでタカミーのソロになっていたところ、タカミーが風邪をひいてからサビを三声のコーラスにするようになって、桜の仕事が増えて休む間がなくなって、桜「喉が変になっちゃった」
ずっとそれでやってきたが、高がある時昔のバージョンを聞いて、自分一人で歌ってたことを思い出したとか。
高「言ってよ~!」
桜「『言ってよ』じゃないよ。レコード通りにやろうよってあれほど言ったのに」
20年以上三声コーラスバージョンでやってて、オリジナルのタカミーソロに戻したのがこの2~3年。

 

【祝52周年!「52」だからTHE ALFEEトランプ王決定戦!】
52=1年の週の数(52週)
ダイヤ、ハート、スペード、クローバーは四季(春クローバー、夏ダイヤ、秋ハート、冬スペード)
A~KINGまでの数字を足すと91。4種類あるので4倍にすると364。ジョーカーを足すと365で1年になる。
幸「じゃあ閏年はジョーカー2枚入れるってこと?」
桜「普通ジョーカー2枚入ってるもんね」
高「入ってる?あ、そうか…閏年って、何で閏年っていうか知ってる?」
幸「閏?なんで?」
高「知らない」
幸「なんだよー!!問題出したら答えろよ!!!」
桜「これね、昔から使ってる手なんだよ。ムカつくだけでさ。クスガモロトミだよ(←聞き取れない)、あいつ、シオマネキってさ、片方がでっかいじゃん。『何で片方だけが大きいか知ってますか?』って言うからさ、『なあに?』って聞いたら、『忘れちゃいました~』って」

しゃべりながら、トランプの準備をする幸。手さばきが上手い。

ジジ抜きを始める。

1回戦は1位桜、2位高、3位幸

2回戦は1位高、2位幸、3位桜

ポイント制で、総合は1位高、2位桜、3位幸

昔、名古屋の雀荘に三人で行って、桜が役満で上がって、お店からプラスティックの地球儀型の貯金箱を貰った。
…等などのおしゃべりをしていると、スタッフから指示を受けたらしく
桜「もう行った方がいい?」
ということで、ようやくPVへ

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♪Crossroad~愛の免許返納~♪のPV

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VTRあけ、いつものテーブルに戻る。

AERAのコンコースの展示の話。

【ドキュメンタリー映画 9月4日(金)公開!】
高「あれはね、ドルビーらしいですよ、ドルビー」
幸「やっぱドルビーなのか」
桜「探しましたよ、ドルビーってどるびぃ?w」
高「ねぇ、ドルビーって何?」
幸桜「システム」
高「どういうの?」
桜「ずいぶん昔だよね、これできたの」
高「どういうこと?」
桜「全く」
幸「低音を…」
桜「低音を、音をより出してるんじゃないですか?」
高「音を分離させてね」
桜「知ってて今聞きました?今度は知ってたんですね。どうも強気だなっと思った」

営業部長による映画のグッズ紹介
◆ポップコーンバスケット
高、首にかけたり肩にかけたり…紐がおかしな感じになってるのを幸に指摘されたり、頭からかけようとして入らなかったり…
高「あれ?何でこんなことになってんの?」
桜「うちに帰ってやってください」

◆オリジナルアクリルスタンド(全2種類)

◆クリアファイルセット

桜「二人はどれが気に入りましたか?」
高「俺ね、これ!」と桜のクリアファイルを手にする。
桜「俺はこっちの方が好きだな」と高のクリアファイルを手にする。
幸「俺はね…これ」と三人のアクスタを手にする。

アクスタになってる、80年代のアルフィートライアングルについて
高「坂崎何もしないで乗ってるぜこれ」
幸「一応桜井がね、押さえてくれてるの、で、最後にやった時は、高見沢も押さえてくれて。この頃は桜井だけで平気だった」
桜「だって身軽だったもん。ポーンって乗ってきたもん」
高「軽かったよな!ポーンと」
幸「体重は変わんないよ、でも」
桜「身体がこう(全身を震わす)なってるから、重さがw」

◆入場者特典:特性ステッカー
期間ごとにステッカーのデザインが変わります。

映画のチラシについて
高「これいつ頃だろう?あんた(幸)の笑顔が凄いね。髪型凄くないか?」
幸「だから多分、88年とか9年」
桜「髪型で時代がわかるってw」

クリアファイルについて
桜「早速譜面入れに使ってます。秋のツアーに向けて」
幸高「凄いね!予習してんだ!」
桜「こんな曲が来るだろうなーと予想してですね。でも全部外れると思いますけどね」
高「こないだの夏イベでもさぁ、当日変えた曲ありましたもんね」
桜「はい。当日変えましたね」
高「当日変えてさぁ、『これどう思う?』って聞いたら、『いいよ、別に』ってw」
幸「あ、変えなくてもいいよってこと?」
高「そうw『変えなくてもいいよいいよいいよ』w」

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映画の告知映像

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高、映画のチラシをPCのラップトップに入れる。

 

【2006夏イベ感想】
ますみんさん「私は千葉に住んでいて、夏イベ二日前の大雨で浸水、車や室外機の水没、停電。懐中電灯も電池が切れてしまい、とても怖かったです。そんな中思ったのがマラカスライトでした。5本のマラカスライトを点灯。その瞬間、何とも言えない安堵感でした。夏イベには参加できないと思いましたが、何とか参加できて本当に良かった。二日目の桜井さんでかなり笑わせてもらい、元気が出ました。有難うございました。」

桜「私何かしました?」
高「テンションがおかしかったよ」
桜「こんなことでも、皆さんのお役に立つんでしたら、今後とも」
高幸「今後ともじゃねぇよ」

た~さん「私は初めて夏イベに参加させてもらいました。坂崎さんのハンドマイクによる『Dancing Heaven』。2日目しか行けなかったのですが、ハンドマイクはこの日だけだったと聞きました。昨年アルバムを聞いてドはまりして何百回も聞いています。春ツアーで歌ってくれるかもと思ってもチケットが取れず泣いていました。それが今回生で見れた!天国に行ったまま帰れません」

幸「春ツアーでやんなかったからね。一日目はしかもギター弾いてたんですよ。てか、リハーサルもずーっとギター弾いて歌ってたんですね。二日目ね、メイク中に、だからリハーサルが終わって、リハーサルもギターで、初日と同じようにやって、そいで、メイクしてんじゃん。そしたら高見沢が入ってきてさ。『坂崎さ、一ついい?』って言うから、『いいよ』って。聞く前にね。どうせまぁ、ねぇ、ダメだとは言えないじゃん。『坂崎、いい?』って言うから、『いいよ』って。『Dancing Heavenさぁ、ハンドマイクにしない?』wその日にだよ、その日ってか、リハ終わってから。だからさ、本番ぶっつけだもんな」
高「そうそう、スタッフに言ってなかった」
桜「俺も知らなかった」

幸「リハーサルも、初日も、2日目のリハも、ずーっと(ギターを弾く)」
桜「そういうもんだと思ってるもんねぇ」
幸「『ハンドマイクにしようか』っていうから、『いいよ』って」
桜「やっぱでも演出家(高を指さす)がちゃんと考えたんでしょう、きっと」
高「ハンドマイクの方がカッコいいなーって」
桜「俺もそう思う」
幸「で、ハンドマイクでやったんだけどさ。どうしようかな…どうやって歌おうかな」


シナママさん「NYから参加しました。毎年夏イベのたびに弾丸帰国をしていますが、今年は2月に足首を複雑骨折。歩けないーと思った瞬間に夏イベ間に合うかなーと考えていました(笑)ホーンセクションとの熱い共演はカッコ良すぎて推しの痛みも忘れ、気持ちが20歳若返りました。二日目に外国から来た人―と聞いてくださった瞬間は今年も参加できて良かったと胸が熱くなりました。夏イベで一年分のエネルギーをチャージし、次回も絶対に来ると誓っています。最高のパワーを貰った夏イベ、本当に有難うございました。来年のためにまたよしおを太らせます。アメリカ人の彼氏もアルフィーが大好きで、周囲にアルフィーは日本のビートルズだと紹介してくれています。『I LOVE MASARU』と伝えてくれ、と言われたので追記しておきます」


かずみさん「演奏と同じくらい心に焼き付いているのが、メンバー紹介での髭ダンスです。決して冗談ではなく、本気で感動しました。美しく整った姿勢と、ブレない上半身、驚くほどなめらかな踊りだしに、思わず目を奪われました。あの体幹の凄さは、正にプロのパフォーマンスで、今も頭から離れません。また是非あの素晴らしい髭ダンスを秋ツアーでも見たいです。この感想、桜井さんに届いたら嬉しいです」

桜「届いてますよ。ただ何故あそこで髭ダンスをやったのか、高見沢にしかわからないんですけど」
高「あそこで何かやろうって言ったじゃない。でもコントはやらないって言っちゃったから、どうしようかなーって」
桜「コントじゃない、ダンスですから」
高「ずーっと考えてて、何か見た時に、そういえば桜井昔やってたなって思って」
桜「俺?志村けんさんが昔やってた…」
高「いや、遊びで、酔っぱらった勢いでやってたんだよ」
幸「やってたよねぇ。やってたやってた」
高「そうそうそう、三人でフォークやってる頃から。ちょっと思い出して。あ、これやれば、坂崎もついてくるなってw」
桜「ブラスの皆さんが、リハーサルで初めてやった時にあっけに取られてましたよ。この人何やってんだってw」
高「ネタを何にするかっていうのがちょっと難しかったんですけど」
桜「ま、でも秋はちょっと...わかんないですけどね」
高「やりますか?」
桜「いやいやいや、また新しいので行きましょうよ」
幸「新しいのでねw」


もみじはイラチさん「ツアーには参加してますが、夏イベは初めてです。私が住んでいる地方からだと夏イベは参加するのに気合がいります。今回は行きたいと思った時には絶対に行った方がいいと主人に強く背中を押され決意しました。ライブが始まると、皆さんの一体感、御三方の色気と歌声、キラキラのライトのせいなのか、私ってこんなにハジける人だっけ、こんなにガンガンノレるタイプだった?と違う自分を発見しました。新たな自分に出会えた50代後半の夏でした。数日たってやってきた、壮絶筋肉痛を受け入れてる最中です」

高「1日目ねぇ、アンコール出るのちょっと遅かったでしょ?実をいうと、足が、あまりに動き過ぎたのか、ちょっとツリっぽくなっちゃって。で、そこでトレーナーの人がいたんで、そこでグーっと押さえつけて。全然問題なかったですけど」
桜「それで普通だよ」
幸「そうだよ」


高「最後に、ウランちゃんさんから来ています」
幸「ウランちゃんからも来るんだ」
高「そのウランちゃんじゃない、鉄腕アトムの妹さんのウランちゃん。お兄さん何て名前だか知ってる?コバルト!コバルトさんってさぁ、大泉洋さんにちょっと似てない?」
桜「今度コバルトさんって呼んでみようかw」


ウランちゃんさん「特に印象深かったのは、高見沢さんMCでの、愛について、生きる意味についてお話しされたことです。もう会えなくなった人と一緒に過ごしたことの思い出や、光景が心の景色としてずっと心に残る、そして『Be Alive』を聞きながら、10年前に逝ってしまった夫を思い、胸がいっぱいになり、涙が溢れました。目には見えないけど、これからも夫と一緒に生きていく、それが私の生きる意味なんだと改めて胸に刻みました」

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夏イベダイジェスト映像

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【THReeeさんからの差し入れ】
◆銀座かずやの煉 抹茶、ゆずわらび

銀座かずや公式サイト|銀座の抹茶和菓子 抹茶わらびもち「かずやのれん」葛餅

~チャットより「桜井さんの前に置いてあるそれは、ミネラルウォーターですか?それとも芋焼酎ですか?」
桜「ミネラル焼酎です」

~幸ちゃんのパン~
幸「じゃ、出そう、ハイ、桜井さん塩バニラ。高見沢さんは、塩枝豆ベーコンポテト」
高「枝豆、こっちの方が酒に合うんじゃない?」と、桜とパンを交換コ。


【マイベストALFEE人生最高の1/3021本】
ガラケー三姉妹の末っ子さん「2012年4月17日盛岡市民文化ホールです。超ウルトラスペシャルラッキーなことに、この日は真ん中から2~3席高見沢さん側の最前列でした。出し物の時に譜面台を使っていて、下から見上げる形の私たちからは、譜面台が邪魔で見えないところがありました。『見えな~い見えな~い』と言っていたら、高見沢さんはスッと譜面台をどかしてくれましたが、桜井さんは私たちの前まで回り込んで『一番前で見えないなんて言うんじゃない』と一喝されました。桜井さんに怒られたことも含めてとても楽しい一日でした」


まっすーさん「横浜スタジアム3daysの8/29です。当時15歳だった私、受験生でもあり、コンサートなんて、と親から猛反対でした。しかも、行き慣れない横浜なんて、と言われたけれど、どうしても行きたかったんです。何故ならその日は15歳の誕生日だったからです。何とこの日は会場に入ったらすでに御三方がいてアコースティックの曲で迎えてくれました。ライブに行く前怒っていた母も、帰りは迎えに行くからと言ってくれましたが、肝心の待ち合わせ場所を決めてなかったんです。こんなにたくさんの人の中会えないんじゃないかとずっと心配でしたが、私の手を引く人が。あんなにたくさんの人の中から、母は私を見つけてくれたんです。その時の安心した気持ちは今でも忘れられません」

桜のスマホの話になり、
桜「便利って不便じゃない。高見沢から何か来てる…『今日はこれやるから覚えてね』って、勝手に音楽を送られてくるんですよ。当日言われたらさぁ、『急には覚えらんないよ』って言えるけどさぁ、前の日かなんかに送られてくるとさぁ、『聞かなきゃダメなのかなー』って」

 

SIGMARUさん「2025年10月の東京国際フォーラム。母と参加した人生初のライブです。ライブに行く前に聞いてきてねーとCDをいくつか渡してきたのですが、仕事が忙しくて聞けなかった母。アルフィーはTVでよく流れる曲しか知らないようで、ライブ楽しんでるかなーとチラチラ見ていたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年7月30日(木)Come on!ALFEE!!「カモン イレブン!いい気分!のSeason11」第1回

2026年7月30日(木)Come on!ALFEE!!「カモン イレブン!いい気分!のSeason11」第1回

 

※あ、サブタイトルみたいのなくなってる(ブログ書こうとして初めて気づいた)

 

OPがアニメのイラストに変更

OPからタカミーかみかみ
高「カモン!アルフィー…カモン...イレブン…いい気分wシーズン11!!」

「水ダウ」に『孤独の太陽』がイントロクイズに使われた話

暑気払いにマサボンの美声を、
桜「♪ドはどこでも暑い レは冷房つけろ ミは水よりビール ファは…ふぁい…ヨッパライ... そうさ老眼さ でもジョッキは見えるシは幸せに どんどんじゃんじゃん飲もう~」

※カンペ?が読めなくてグダグダになったファの歌詞が何だったのか気になる

入れ歯崎さん乾布摩擦

たかみーのサングラスが湿気でくもる
桜井さんも完全に目の周りを覆うタイプのサングラスをしないのは曇るから

7/30はモスラ記念日
タカミー、お父さんの栄さんに連れられて映画を見に行ったことから怪獣ものにハマった。

高「金さんと銀さんのどっちがタイプ?」
入れ歯崎さん寝るマネ、チャンチャン♪で終わり。

チャットより、クレラップの話題。
高「クレラップ切れにくい…包みやすい」←破れにくいと言いたかった思われる
桜「お前、気をつけろよ!」

桜、ラップが取りづらくなったときはゴム手袋を利用すると良いという豆知識

チャットより、「美声の無駄遣い」
高「お前が出せるもんそれしかないだろ」
桜「お言葉ですが、出そうと思えば、今だって。…誰がしたんだ、こんなキャラに」

桜が次の曲紹介をしようとした時、
幸がチャットのテーマをまだ発表してないことを告げるためにカットイン。

高「私ですよ!」←段取り間違えたらしい
桜「Oh!話の首折った!」

チャットのテーマは、事前の投稿のお題と同じ、3021本分の1、今までのライブの中で一番最高のライブ。

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2026年4月17日3000本達成ライブより

♪メリーアン♪

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チャットより~「坂崎さんのカウントカッコイイ」
幸「ワンツースリーフォー!」→カウントの速さと歌い出しが合わないネタ

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映画『免許返納!?』のトレーラー映像

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幸はまだ見てない

映画の中に出てくるフェラーリ328GTSは、桜が昔乗ってた車と色違い。(桜は黒だった)

高「マサボンが乗ってたフェラーリはポンコツだった。今だから言えるけど、ウィンカーでないんですよ。出さないんだもん」
桜「失礼な、ウィンカーだってつきますよ。エンジンだって一回でかかるんですから」
幸「一回でエンジンかかったって自慢になる車なの」
桜「その通り!ラジエーターが壊れて、水がなくなった時に、信号で止まるたびに水の温度が100いくつになって『あぁあ~!』走ると下がるんだけど、止まると上がるっていうね、楽しいぜ~!」

高「僕も横に乗っててね、あんまり僕は恐怖を感じることないんですけど、ちょっと怖かったw」
桜「あの時忙しかったんでね、ウィンカー出す暇なかったの。だって両手使うじゃない」
幸「でも、ポンコツの方が可愛いことあるでしょ」
桜「流石!ポンコツ乗ってた人はw」
高「私はまだポンコツ持ってますよ。可愛いですよ」
桜「段々部品がなくなってくんだよ。そうなってくると、新しいのに変えるか、ないものは作るしかない」
幸「特注で」
高「そうするともの凄いお金がかかりますから」
幸「でもねー、可愛いんだよねー」

舘さんは石原プロに入る時にバイクは禁止だった。

三人の中でバイクになってたのは幸だけ。モンキーに乗ってた。
桜「モンキーの上にモンキーが乗ってたw」
盗まれて、飲み屋さんのオブジェになってた。

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新曲『免許返納』PVのメイキング映像!

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撮影を何度もしているとテンションが下がる
笑って欲しいとか言われても無理

高「そういうのを俳優さんならできる。僕らは、芸人さんですから」
桜「さようでございますね~」

AIが進んできて、撮影も早くなった。

 

【マイベストALFEE人生最高の1/3021本】

ぽんこさん
「1982年1月21日フォークソング紀行ツアー千葉県文化会館。初めて御三方の姿を拝見し、歌声を聴くことが出来た、というのが理由です。当時は座席番号がいろは順だったようで、ら列でした。1階の通路のすぐ横の真ん中で、右隣に女の子が一人いただけで、同じ列や後ろ側は空席。お客さんの少なさに不安を覚えたのも束の間、幕が上がれば演奏も歌もトークもモノマネも本当に素晴らしくて、楽しくて夢のようなひと時でした。アンコールの時は、皆ステージギリギリまで駆け寄り、ラストの『宛先のない手紙』を号泣しながら一緒に歌うという、今考えるとかなりシュールな光景でしたが、あの時の胸の高鳴りははっきりと覚えています。開演前にはお隣の席の方に連絡先を聞かれ、後日『受験生のため文通などは出来ないので返信不要です』というお手紙と一緒に、ファンの集いで撮ったと思われる生写真数枚が送られてきました。こちらも今でも大切にしています」

桜はウッドベースを弾いてた。ケースに「ドア」と書いて「ここで寝てるんです」と言ったら「へー」と信じた人がいた。

まだタカミーはエレキを弾いてない。

この3月4月が久保講堂。ここからエレキになった。
渋谷のヤマハ楽器に行っては試し弾きをしていた。
店員さんが桜に「あいつまだ帰んないんだけど大丈夫かな」と言った。

 

まっちゃんさん
「1983年6月30日富山県民会館。…テレビでチケット発売のCMを見て、お小遣い5000円を握りしめて一人でプレイガイドへ。当時は車でしか遠出をしたことがなく、父が書いてくれた電車の乗り方と道順のメモだけが頼りでした。…ライブでは高見沢さんがピアノで奏でた『雨』に心を奪われ、『メリーアン』発売10日後に初めて生で聞いた三人の力強く美しいハーモニーに鳥肌が立ちました」

 

高、富山の薬売りが家に来た時にいつも紙風船をくれるのを楽しみにしていたが、ある日くれなかったのでおじさんについて行ってもらった。

「7つの赤い風船」で盛り上がる。

 

黒猫ジジとハチワレハチさん
「1985年12月30日大阪城ホール。この年は阪神タイガースが38年ぶりに日本一になった年で、御三方が六甲おろしを歌い、鋼鉄の巨人のスチールジャイアントという歌詞をスチールタイガースにして、鋼鉄の阪神として披露してくれて関西のファンを喜ばせてくれたのですが、それ以上にアンコールが凄かった。当時は終演のアナウンスがあっても3回4回のアンコールは当たり前だったのですが、この日はステージの撤去作業が始まっているのに、6回目のアンコールに出て来てくれて、『明日なき暴走の果てに』を歌ってくれました。40年以上前ですが、マイク一本で3人で肩寄せ合って、照明も会場の明かりだけになったステージで歌う姿が今でも忘れられません」

 

カモンアルフィー賞のTシャツ披露

 

チャットより~「プレイガイドに買いに行くことが思い出になってるのって素敵だなぁ」

プレイガイドで並んだことがあるか、という話から、高がシン・リジィのチケットを買って桜を連れて行ったという話へ。
マイクスタンドを蹴るのが面白かった。

 

【CrossWORD~愛の右脳左脳~】
答えがチェコ~桜井さんのお母さんはチエコさん( ..)φメモメモ

クロスワードなのにクロスワードになってなくて、斜めに読んだ結果、桜が放送禁止用語を言ってしまって、アーカイブではピー音が入る。

 

【ドキュメンタリー映画公開決定!】発表~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

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トレーラー映像

三人のコメントのテキスト画面の時に、リアタイの時は三人の笑い声が入ってしまっていたけど、アーカイブではカットされていた(^_^;)

ドキュメント映画のポスターを撮影したのは、幸曰くミノルさんか杉山さん?

高「実は50周年の時にツアーの頭からずっと撮ってたんですよね。本当は50周年の記念のドキュメンタリーとして出しましょうってことで撮ってたんですけど。時間ってさぁ、ほっといたらあっという間に経っちゃってさぁ。すぐ50周年終わっちゃってさぁ。過ぎちゃったんだよねwで、過ぎたんでほっといたら、3000本ってあったんで、延長戦にしたんですね。で、3000本までの記録にしようと」

 

夏のイベントの話
夏イベに向けて何かやっているか~という話
幸「スクワットやってる」
夏イベ今年で40回目?!

 

**********************

2009年『最後の夏』パーフェクトバーンより
♪誓いの明日♪

**********************

当時55歳
高「まだお子ちゃまだよなー」

ヅラミーだった
高「ロン毛なのに短いウィッグ付けてるんですね」
桜「嫌味だね」
幸「嫌がらせか?」

 

【マイベストALFEE人生最高の1/3021本】
みちこさん
「東京ベイエリア。人生初のアルコン。当時地方住まいの高校2年生。
…帰りはブロック退場の順番がなかなか呼ばれず、夜行列車の発車のベルが鳴り響く中、何とか飛び乗りました。家に着いたのは翌朝9時。それまで家に連絡することもできず、親はさぞかし心配だったと思います。参加を認めてくれた親には今でも感謝しています」

 

福ちゃんさん
「私の前ベストは20周年の春ツアーです。千葉県文化会館でのコンサートです。この日はシングル『まだ見ぬ君への愛の詩』が発売された直後で、MCで高見沢さんから『買った?』と聞かれ、私たち『買ったよー!』、『覚えてきたー?』『覚えてきたよー!』、『本当にー?じゃあ歌ってみてよ』という流れに。するとメンバーの皆さんが演奏を始め、私たちが歌うという展開に。1番を歌いきって、メンバーさんからお褒めの言葉をいただきました。ご本人たちよりファンが先に、しかも生演奏付きで歌うという、今思えばこの上なく贅沢な状況でしたが、当時の私は無邪気に盛り上がっていました」

高「『ホントに覚えてきたの?じゃあ歌ってよ』って言う方も言う方だよな」

 

ごつ子さん
「2000年の夏、神宮球場で開催されたRockdom Night。当時小学生だった私は初めての夏のイベントに両親と弟の4人で参加しました。…アンコールで私がトイレに行きたくなり、母と向かうと長蛇の列。手を洗っているとステージから音が聞こえ、母が『タカミー出てくるわ!先行くわ』と言い残して、私を置いてダッシュ(笑)。小学生だった私は唖然。でも無事に席に戻り、お目当てだった高級着物姿のタカミーも見ることが出来ました。初めての夏イベは、トイレ置いてきぼり事件も含めて忘れられない思い出です。今年の夏も母と一緒に参加します」

 

りーりーさん
「2023年網走市民会館。…高見沢さんが花道に出ようとされた時、スピーカーを避けようとしてバランスを崩し、ステージから落ちかけたのを見て、思わずとっさに手が出てしまったのも忘れられない思い出になっています。落ちてきたら下敷きになっても受け止める覚悟でした」

~全道制覇した話~山本さん(プロモーター)が何かくれるって言ってたけどまだ貰ってない~北海道のいろんなところ行った~81年には6連チャン~GBが密着取材~どこかの原っぱで撮った時、
高「音がない、幻想的だった。なんっにも音がしないんだよね。風の音ぐらい。ちょっと良かったね、あれ」

 

マリリン・モンローさん
「2025年10月13日福岡サンパレス。最前列から2列目の席があたりました。ところが前日に突然のぎっくり腰。しかしここを逃したらもう一生こんな良い席をゲットできないと思い、痛み止めの薬を飲み、湿布を貼って、気合を入れて強硬参戦。ステージに立ってるのは同い年の御三方。ライトアップの眩しさに負けない皆さんの年齢不詳の輝きを、私は椅子から立ち上がって拳を振り上げることも出来ないまま魅入ってました。皆が総立ちの中、2列目中央の老女が座ったままでいることが目立ってしまったのか、坂崎さんが何度も心配そうに私のことを気にして笑いかけてくれました。気配り細やかな坂崎さん事、きっと私が立ち上がれない事情があることを察してくれたのではと勝手に解釈しました。そのコンサートは体調限界で、アンコールまでいられなかったことが心残りでした」

桜「やったことがある人間にはわかるよね、匍匐前進してましたから、トイレ行く時に」

高「これだけは自分にしかわかんないからね」
桜「笑うだけですよ」
幸「笑うしかないよね」

三人ともやったことがあるのだろうか…?

高「(何かを読んでる?)ライブにもいろんなギターを使ってきましたが…そうそう!あそこに飾ってあるギター、あれ僕のなん出るけどね」

と、ヤマハSG2000の紹介。所沢記念航空公園の時も使った。最初はサンバーストだった。ピックアップをESPで替えた時に色を真っ白にしたが、経年変化でクリーム色になった。当時10万円くらいだった。

 

さおりんさん
「参加させていただいたライブはどれも人生最高ですが、あえて挙げさせていただくのは前人未到の3000回達成後の、3001本目、アクトシティ浜松。新しい時代を開く3001本目。いつものように積み重ねていく皆様の姿を見ているだけで感無量でした。3001本目に我が地元浜松を選んでくださりありがとうございます。出世の街とも言われております。ますますのご活躍をお祈りするとともに、どこまでも応援します」

浜松は出世の街なんだ、鰻の街、餃子の街、楽器の街…ヤマハSG2000の大元。テリーさんも、河合楽器も。

 

【THReeeさんからの差し入れコーナー】
どこのお店なのか、というメモ書きを見失う高。
幸「これ!これ!ちゃんと見なさい俊彦!」
高「はい!すみません!」
幸「もうモスラつれてかないよ!」
高「あぁごめんごめん!!連れてって~ん。あと、紙風船ちょうだ~い」
2人の寸劇が張呪医待ったのを、口に手をあてて笑ってみてる桜。

◆ポアール・デ・ロワ銀座のフルーツソルベ

Fruit Sorbet | POIRE des rois GINZA 公式オンラインストア

西表島のピーチパイン、山梨の白桃夏かんろ、安藤さんの完熟宮崎マンゴー

タカミーが幸側にすり寄る。幸桜が逃げるw

高「いいじゃん!ちょっと!!」
お皿の回し合いが始まる。

高、犬頭になる。

幸、高の食べ方を「一刀彫みたい」

高「年表やらなきゃ」と言いつつ、ずっと食べてる。

幸のポケットからパン。桜にクリームパン。高にレモンのクリームパン。

もう終わり、と言いつつ、食器を重ねて片づけるかと思いきや、高「まだ残ってんじゃん」と喰う。

 

【進め!終わらない 栄光のTHE ALFEEヒストリー】
◆1993年12月1日シングル『もう一度君に逢いたい』発売 ※日本テレビ系『スーパーテレビ・情報最前線』エンディングテーマ

★Takamiy、初めて宙を舞う!!
キャンディーさん
「93年の武道館、今でも印象に残っているのは、エンジェル姿の高見沢さんが宙に高く浮いて、ステージに運ばれてきたバスケットのゴールに思いっきり団府シュートしたことです。今にして思えば、あれが初めてのフライングだったのかなー?(定かではないですが)」

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その時の映像!
幸サンタが「命は一つ~人生は一回きりだから~」
桜ヨッパライトナカイ
たかみーエンジェルがダンクを決めると、Victoryのイントロが流れる
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iPadカバー交換

iPadのカバーがヨレヨレになり、大事な大事なAppleペンが落ちそうになってきたので、新しいのを買いに行ったら、もう、ほぼ選択肢がなくなっていた…!

店員さんに「あー、もしかしたらないかもしれない…。」とまで言われたので、あっただけ良かった?!

えー!!そんなに皆本体買い換えてるの?!

今回買ったこのカバーがヨレヨレになる頃には、「じゃあ本体買い換えるかー」と気軽に言えるようなご身分になりたい…。

いやいや、まだまだ、大事な大事なiPadとAppleペンを守ってくだされよ…。